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みかみ塾の個別授業

今の問題だけでなく、つまずいた原因から見ます。


勉強しているのに、なかなか点数につながらない。
授業を受けているのに、テストになると解けない。
本人に聞いても、どこから分からなくなったのか説明できない。

そんなときに必要なのは、ただ問題数を増やすことだけではありません。

大切なのは、
どこで分からなくなったのか。
何を先に直すべきなのか。
どうすれば家でも勉強が動き出すのか。

そこを見えるようにすることです。

みかみ塾では、今習っている単元だけを見るのではなく、必要なら前の学年・前の単元まで戻り、学力面と勉強のやり方の両方から立て直していきます。

原因発見型個別指導とは


点数が伸びない原因は、今の単元だけとは限りません。

英語が苦手に見えても、単語、be動詞、一般動詞の使い分けで止まっていることがあります。

数学が苦手に見えても、小学校の計算、正負の数、文字式で止まっていることがあります。

国語が苦手に見えても、文章の読み方、設問の見方、答え方が分かっていないことがあります。

理科・社会も、ただ覚えていないだけではなく、用語の意味、資料の読み取り、実験の条件、歴史や地理の流れで止まっていることがあります。

だから、みかみ塾では、今の問題だけを急いで進めるのではなく、必要なら前の学年・前の単元まで戻って確認します。

分からない原因を残したまま先へ進めるのではなく、今のお子さまに必要な順番で学習を立て直していきます。

分からない原因を見立てるところから、プロ講師が直接見ます。


原因発見型個別指導で大切なのは、ただ横について教えることではありません。

「どこまで戻ればいいのか」
「何を先に直すべきなのか」
「どんな説明なら伝わるのか」
「家では何から始めればいいのか」

そこを見立てることです。

同じ「数学が苦手」でも、原因は一人ひとり違います。

小学校の計算で止まっている子もいます。

正負の数や文字式で止まっている子もいます。

問題文の読み方で止まっている子もいます。

間違えたあとに自信をなくして、手が止まっている子もいます。

だから、みかみ塾では、20年以上の教育経験をもつプロ講師が、お子さまの理解度・性格・学校の進み方・家庭学習の様子を見ながら直接指導します。

ただ解き方を教えるだけではなく、

どこで止まっているのか。
どこまで戻るのか。
何を優先するのか。
どうすれば次の一歩が出るのか。

そこまで見ながら、一人ひとりに合わせて進めていきます。


みかみ塾では、学生アルバイトに授業を任せる形ではありません。


20年以上の教育経験をもつプロ講師が、お子さまの理解度、性格、学校の進み方、テスト前の状況、家庭での様子を見ながら、何をどこから進めるかを判断していきます。

お子さまごとに、自分だけのカリキュラムを組みます。


みかみ塾では、全員に同じ内容を同じ順番で進めるのではありません。

同じ学年、同じ学校、同じテスト範囲でも、お子さまによって必要な学習は違います。

英語の文法から戻る子もいます。

数学の計算から確認する子もいます。

国語の読み方や答え方を整える必要がある子もいます。

理科・社会の暗記のやり方から見直す子もいます。

また、学力面だけでなく、勉強の始め方、続け方、テスト前の動き方を整えた方がよい子もいます。

だから、みかみ塾では、今のお子さまの理解度、学校の進度、テストまでの期間、家庭学習の様子を見ながら、一人ひとりに合わせて学習内容を組み立てます。

今の単元を進めるのか。

前の学年・前の単元まで戻るのか。

5科目のうち、どの科目を優先するのか。

テスト前に何を先に終わらせるのか。

そうしたことを見ながら、お子さまに必要な順番で進めていきます。

みかみ塾の個別授業は、ただ横について教えるだけの時間ではありません。

今のお子さまに合わせて、何を、どこから、どう進めるかを一緒に決めていく時間です。

5科目の学習状況を見ながら、必要なところから立て直します。


みかみ塾は、英語・数学だけでなく、国語・理科・社会を含めた5科目に対応しています。

定期テストでは、英語と数学だけでなく、国語・理科・社会でも差がつきます。

また、国語の読み取りが弱いことで、数学の文章題、理科の実験問題、社会の資料問題にも影響が出ることがあります。

だから、1科目だけを切り離して見るのではなく、5科目全体の学習状況を見ながら、今どこから直すべきかを考えます。

その場しのぎの指導ではなく、今のお子さまに必要な順番で学習を立て直していきます。

洗練されたテキストを使用しています

みかみ塾では、ただ問題数が多いだけの教材ではなく、
定期テストの出題傾向や、よくある間違いのパターンをふまえたテキストを使用しています。

テストでよく問われる内容、
つまずきやすい問題、
間違えやすい考え方を意識しながら、
授業や演習に取り入れていきます。

ただし、テキストを進めること自体が目的ではありません。

大切なのは、
お子さまが今どこで止まっているのかを見ながら、
必要なページ・必要な問題を選んで使うことです。

みかみ塾では、プロ講師が一人ひとりの理解度に合わせて、
テキスト・学校ワーク・授業内容を組み合わせながら指導します。

1. まずは「わかる」ようにする

授業のはじめに、一人ひとりの理解度を確認しながら直接解説します。

ただ説明を聞いて終わりではなく、本当に分かっているかを講師が質問しながら確認します。

なんとなく分かった気がする、で終わらせないことを大切にしています。


2. 自分で考えて、問題を解いてみる

分かったあとは、実際に問題を解いていきます。

自分で考え、手を動かして解くことで、理解したことを使える形にしていきます。

問題を解く中で、覚えていないこと、まだできないこともはっきりさせます。


3. 「できる」ようにする

分かっただけでは、テストで点数につながらないことがあります。

できなかったことをできるようにするために、いつまでに何をするかを講師と一緒に決め、暗記・復習・反復練習につなげます。

「今何が分かっていないのか」
「いつまでに何をできるようにするのか」
「そのために何をすればいいのか」

ここを一緒に考えながら、できないままで終わらせないようにしていきます。


定期テストに向けたサポート

定期テストで大切なのは、学校の提出物、学校ワーク、授業内容の確認です。

ここを後回しにしたまま別の勉強ばかりしても、点数につながりにくくなります。

みかみ塾では、テスト前に何を優先するか、いつまでに何を終わらせるかを一緒に整理します。

学校ワークの進め方。
提出物の確認。
間違えた問題のやり直し。
暗記の進め方。
テスト前の優先順位。

一人ひとりの状況に合わせて、テスト前の動き方を整えていきます。


提出物や学校ワークも、点数につながる形で進めます。

定期テスト前に、提出物を終わらせるだけで精一杯になってしまう子は少なくありません。

でも、提出物は「出すためだけ」にやるものではありません。

どこを間違えたのか。
何を覚えていないのか。
どの問題をもう一度解くべきなのか。

そこを確認してこそ、点数につながります。

みかみ塾では、学校ワークや提出物も、ただ終わらせるだけでなく、テストで使える状態に近づけることを大切にしています。


高校入試に向けた対策も行います。

中学生にとって、定期テスト対策はもちろん大切です。

ただ、中学3年生になると、定期テストだけでなく高校入試も見据えた学習が必要になります。

入試対策で大切なのは、やみくもに全部を復習することではありません。

できている単元。

あいまいな単元。

前の学年まで戻って確認すべき単元。

入試までに優先して取り組むべき単元。

これを分けながら進めることです。

みかみ塾では、5科目の学習状況を見ながら、今どこから復習するべきかを確認します。

英語・数学だけでなく、国語・理科・社会も含めて、入試に向けた学習を組み立てていきます。

定期テスト前は学校内容を優先し、入試に向けては苦手単元の復習や実戦的な問題にも取り組みます。

今の点数だけを見るのではなく、志望校、内申点、苦手科目、残り期間を考えながら、必要な学習を進めていきます。

※中学3年生は教室・時期により受付できない場合があります。

必要に応じて、映像授業も活用します。


みかみ塾では、プロ講師による直接指導を中心にしながら、必要に応じて映像授業も活用します。

映像授業は、先生の代わりに丸投げするものではありません。

授業で確認した内容を復習するため。

苦手単元をもう一度見直すため。

自分のペースで繰り返し確認するため。

入試に向けて、必要な単元を効率よく復習するため。

そうした目的で使います。

大切なのは、映像を見ることではなく、見たあとに問題を解き、自分でできるようにすることです。

そのため、みかみ塾では、映像授業だけで終わらせず、テキスト演習や確認、やり直しにつなげていきます。

分からないところをそのままにせず、必要なところは講師が直接確認します。

映像授業は、直接指導を補うための道具として使います。


勉強が止まる原因は、学力だけではありません


みかみ塾が見るのは、学力のつまずきだけではありません。

何から始めればいいか分からない。

間違えると手が止まる。

テスト前になると、焦るだけで終わってしまう。

頑張っても結果が出ず、「自分はできない」と思い込んでいる。

こうした勉強のやり方や気持ちのつまずきが、学習を止めていることもあります。

そのため、必要に応じて、勉強の始め方・続け方・テスト前後の動き方まで一緒に整えていきます。

「分からないところを教える」だけで終わらせず、お子さまが次に何をすればいいかが見える状態を目指します。

学習立て直しサポート


学習立て直しサポートは、新しい単元を教える授業ではありません。

通常授業に加えて、必要に応じて行うサポートです。

週1回60分を目安に、ワークシートを一緒に埋めながら、今の勉強の止まり方を整理し、次に何をするかを決めていきます。

授業を増やすというより、勉強が動き出すための作戦会議に近い時間です。

たとえば、次のようなことを一緒に整理します。

・テスト前に何から始めるか
・提出物をいつまでに終わらせるか
・間違えた問題をどう直すか
・暗記をどう続けるか
・家で勉強を始めるきっかけをどう作るか
・やる気が出ないときの最初の一歩をどう小さくするか
・結果が悪かったあと、次に何を変えるか
・自信をなくしたとき、どこから戻すか

「もっと頑張りなさい」だけでは動けない子に、動き出すためのやり方を一緒に作っていきます。

ただ励ますだけではなく、次にすることを決めます。


学習立て直しサポートで大切にするのは、気持ちを前向きにすることだけではありません。

大事なのは、次に何をするかが具体的に決まることです。

「英語を頑張る」ではなく、
「今週は単語とbe動詞を確認して、学校ワークのこのページをやり直す」

「理科を暗記する」ではなく、
「用語を覚えたあと、実験の条件を赤ペンで囲んで確認する」

「テスト勉強をする」ではなく、
「提出物を先に終わらせて、間違えた問題だけをもう一度解く」

このように、行動が見える形にしていきます。


お子さまとの関係づくりも大切にしています。

勉強が苦手な子の中には、分からないことを質問できない子もいます。

間違えることを嫌がる子もいます。

怒られるのが嫌で、分からないことを隠してしまう子もいます。

だから、みかみ塾では、ただ厳しく管理するだけではなく、お子さまが分からないところを出しやすい関係づくりも大切にしています。

もちろん、ただ優しくするだけではありません。

必要なことは伝えます。

でも、責めるのではなく、次に何をすればいいかが見えるように声をかけていきます。

保護者の方とも一緒に考えます。

お子さまの勉強には、ご家庭での様子も大きく関わります。

家でなかなか始められない。

声をかけると親子で言い合いになってしまう。

何をさせればいいのか分からない。

そうした悩みも、勉強に大きく影響します。

みかみ塾では、お子さまの様子を見ながら、必要に応じて保護者の方とも共有し、一緒に考えていきます。

塾の中だけで完結するのではなく、家での勉強にもつながるようにサポートします。


こんなお子さまに向いています

・勉強しているのに、点数につながらない
・本人も親も、何が分からないのか分からない
・前の学年の内容が抜けたまま進んでいる気がする
・集団塾では質問しづらい
・英語・数学だけでなく、5科目全体を見てほしい
・家で何をさせればよいか分からない
・間違えると自信をなくして止まってしまう
・テスト前に何から始めればよいか分からない
・提出物を終わらせるだけで、点数につながっていない
・その場しのぎではなく、土台から立て直したい


募集・体験授業について

みかみ塾は、一人ひとりを丁寧に見るため定員制です。

そのため、すべての学年・教室で常時募集しているわけではありません。
募集状況は、学年・教室・時期によって変わります。

体験授業についても、
現在受付できる学年・教室かどうかを確認したうえでのご案内となります。

気になっている場合は、
まず現在受付できるかどうかをご確認ください。

【現在受付できるか確認する】
【体験授業について相談する】

教室アクセス

住所
〒753−0825
山口県山口市矢原町1−8

新鮮市場、ディスカウントドラッグコスモス矢原店から徒歩1分

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〒743−0063
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